ファッション販売の仕事は大変です。 良くアパレルだから憧れたり転職してくる方がいますが簡単な仕事ではありません。 ファッション販売の仕事はまさしく販売力しだいになるということです。売る力があるのとないのとでは会社の扱いは天と地ほどに変わるでしょう。またいざという場合でも販売力は重要です。だから売るためならば立ちっぱなしや残業の疲労なんか二の次になってきます。 これが商品力のある服ならまだ販売は楽なのですが、そうでない場合は大変です。 しかも、同じブランドでも内容が安定しているとは限らないのです。デザイナーが変わったりすればまず出てくる服は変わります。デザイナーが引退したり移籍したりすればいやおうなく変わります。ひどい場合は社長の気まぐれでデザインの方針や対象、デザイナーなどをかえるケースもあります。私の知っている有名ブランドは社長が愛人をデザイナーにしたため、取引店がすべてそっぽを向いてしまい、直営店の扱いだけになっているところがあります。今好きなブランドが将来も好きなままであるという保証はないということですね。 しかし好きでもない服を売り続けるのは辛い事です。人気がなくなり、求める客も来ないならなおさらです。その場合どうするか?それを機会に結婚退職したり、転職してしまったり・・・少数ですが独立するケースもあります。ブティックの女性の店主はそういう経歴の人が結構います。そうでなく仕事を続けたい場合は販売員はけっこう『渡って』います。ここで話が戻るのですが、販売力がないと独立するのも渡るのも難しいという話になります。そのかわり実力のある人はちやほやです。 もちろんこんな難しいケースに陥る人ばかりではありませんが、変化の激しい業界だけにそれなりの覚悟が必要です。疲労や時間は問題にもならない、という事が分かっていただけましたでしょうか?安定を求めるならどうか、とも思います。ただ好きな人にはやりがいも面白さもあります。

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